ディスポーザ|DISPOSER

ディスポーザとは

調理用流し台の下部に接続している、排水設備に直接取り付ける家電製品・生ゴミ粉砕機のことをディスポーザといいます。
欧米では、ほとんどの台所に設置されています。
キッチンをいつまでもキレイに保つためにも生ゴミを、捨てるから流すへ変えませんか。
とっても便利でエコな生活があなたを待っています。

利点・欠点

生ゴミの悪臭がなくなる

ゴミ収集日まで生ゴミを保管しなくとも良く、室内、ゴミ置き場周辺の悪臭がなくなります。

ゴキブリの発生率が下がる

生ゴミを保管しておく必要が殆ど無い為、ハエやゴキブリ等の衛星害虫は殆ど見られなくなります。

家庭ごみの3分の1が生ゴミ。ゴミ出しの手間がなくなる

生ゴミを発生都度、その場で処理することができるため手間が省ける。

地球温暖化にもよい

生ゴミ焼却のための焼却炉使用を抑えることによりダイオキシンの排出を減らせる。

日本にまだ普及されていず認知も薄い

認知度が一般家庭においてとても低いからです。
主な理由は下水処理場の負荷増大を招く為、水道業者に自粛を強いていたからです。

意外に維持費にコストが掛かる

1.処理槽の定期点検費
2.ディスポーザ用の共有排水管の清掃・維持費
3.ディスポーザ本体の点検・修理費

地域の自治体によっては設置できない所もある

国の法的な規制はありません。その判断は各自治体にゆだねられています。
結果、同じ下水道を使っていても、積極的に採用する自治体から反対する自治体まで、地域によっての違いが出てきました。

導入

処理槽付ディスポーザ(日本推奨型)

キッチンで砕いてジュース状にしたものを屋外に設置した専用浄化槽に溜め、そこで一旦ろ過してから下水放流します。

こちらのディスポーザは設置をすることで助成金を受け取ることができる自治体もあります。
最近の新築マンションでは、徐々に設置されています。
ディスポーザから排出されたジュース状のゴミを、「固液分離槽」「ろ過」「消毒」等をし、きれいな状態で放流します。
(株)サン春日井では、こちらの浄化槽の設置、メンテナンスをとり行っています。
ご相談などはお気軽にご連絡下さい。

ディスポーサ対応処理槽の処理の流れ
単体直下型ディスポーザ(欧米式)

欧米式のディスポーザは、キッチンでジュース状にした生ごみを直接糞尿と同じく下水に流します。
このため、日本では下水の処理施設に影響する可能性があるとして自粛するように呼びかけられています。

Copyright © サン春日井 All Rights Reserved.